C:GRILL(シーグリル) 「関西ローカルガストロミー」シーフードグリル
新メニューがスタート

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シーフードグリルレストラン「C:GRILL(シーグリル)」では、関西圏(三重県を含む)の食材に特化し、「地産地消」と「※サステナビリティ」をテーマにしたコースへ料理を一新します。

※近年耳にすることが多くなってきた「サステナビリティ(持続可能性 )」は、環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方を指し、そのなかでも食品ロスや脱プラスチックの対策への注目が高まってきています。

新しいメニューでは生産者のもとへ足を運んで仕入れる新鮮なローカルの食材の実に90%を使用し、フードロスを極限まで減らしたコース料理を薪火焼きグリルでお届けします。また食材は、出来る限り動物や環境に優しい育て方をしている生産者から仕入れたものを使用しています。

シーフード × グリル

四季折々の旬の魚介や野菜をさらに引き立てる薪焼きに、生産者への敬意を込めて、「何を食べているか明確に分かる料理を提供したいというシェフのこだわりと、美しいプレゼンテーションが融合した新しいグリル料理。

 

シーフードグリル × 地産地消

三重県産の鰆をはじめとして近海産の新鮮な魚介はもちろん、京都堀川牛蒡や淡路島レモン、京都の気鋭の竹谷農園からは大量生産されていないめずらしい野菜を仕入れました。グリル料理とのマリアージュは近郷の良質米、摂津や生駒の山系からもたらされる清澄な水で作られた、自然をたっぷりと取り込んだ大門酒造の日本酒をご堪能ください。

 

シーフードグリル × サステナビリティ

卵は京都の宇治の自然の中で、平飼いでのびのびと飼育されている「WABISUKE」の卵を使用。チーズは「神戸弓削牧場」で、出来るだけ牛の生態系に合わせて健康的な飼い方を大切にした牧場で取れたフレッシュチーズを取り入れました。また、通常は廃棄される魚の骨や頭は、薪で臭みが無くなるまで焙ってから砕き、野菜と煮込んでソースに。野菜の皮はチップスにしたり、更には裏ごしして残った繊維をパウダーにしてお皿を彩ります。

 

シーフードグリル × 格別の眺望

地上200メートルのパノラマに広がる格別の眺望は、大阪のシンボルでもある大阪城や生駒山地が眼下に広がり、 マジックアワーから日暮れまで刻々と表情を変えるシティービューを、日没後には煌びやかな夜景をお楽しいだけます。

 
期間 2020年2月7日(金)~
時間 水曜日~日曜日・祝日 5:30 pm~9:30 pm(ラストオーダー)
料金 「関西ローカルガストロノミー」12,500円
「関西ローカルガストロノミープレミアム」18,000円
メニュー こちら>>
場所 シーグリル(40 階)

副総料理長・「C:GRILL(シーグリル)」料理長 山田 智樹

2001年、料理人のキャリアをスタートした山田は、外資系ラグジュアリーホテルや、 イタリアンレストランにてシェフとして修行を重ね、2016年4月、コンラッド大阪でホテル開業と同時にオープンしたシーフードグリルレストラン「C:GRILL」の料理長として就任。現在はホテルの副総料理長としてホテル全体を監修も手掛ける。

従来のグリル料理とは一線を画す、生産者の顔が垣間見えるような、食材を最大限に生かした繊細な一皿を膨大な時間をかけて創り上げる信念。地産地消、環境への配慮など、新たな驚きと食に飽くなき探求心を追い求める山田が目指す新しいグリル料理をお楽しみください。

 

※画像はイメージです。
※表示料金に別途税金とサービス料が加算されます。
※メニューは変更になる場合がございます。

ご予約・お問い合わせ

TEL:06-6222-0111

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